ONEスルーFacebook集客コンサルタントである芝先 平様のFacebook集客の考えを引用させて頂き記事を作成しています。

Facebookは世界的に最もポピュラーなSNSのひとつです。SNSが人々の日常に深く浸透した存在となるにあたり、大きな役割を果たしたFacebook。2019年時点で月間アクティブユーザー23億人という巨大プラットフォームです。日本人の利用者は2500万にほどいて、年代別利用者は30代後半から50代がもっとも多いのも特徴のひとつです。

またFacebookの大きな特徴は、実名での登録がベースになっていること。このような実態のある個人ベースのつながりが拡大して、現在では企業の利用も当たり前のものとなっています。

そんなFacebookで集客を行う場合どうすればよいのか3つのステップで解説していきます。

Facebookに特化した自分だけのブランドを作りあげる

facebookブランディングの作り方

Facebook集客の仕組み化の第1ステップは、「Facebookに特化した自分だけのブランドを作る」必要があります。

まず、見込み客にとって、あなたが憧れの存在になっているか、なっていないかが大変重要です。

ブランディングの本質は見込み客に「こうなりたいな」と自分がそんな人になる事が一番大切なことです。

別にブランディングはキラキラと輝く必要はありません。その理由としてはキラキラだけではブランディングにならないからです。

例えば、「いつも笑顔で元気がよい」だとか、「健康そう」だとか、「家族を大事にしている」とか、「すごく真面目な人」だとか、「論理的な人だ」とかなどでも見込み客にとってはあなたは凄く憧れの対象となります。

また、上記はプラス面を言っていますが、例えば、「この人凄く毒舌」だとか、「思ったことをはっきり言う」タイプであっても、そうなりたいと思う人にとっては、それが憧れの対象となりますのでブランディングが確立できます。

見込み客に対して、そんな姿をしっかり出していくことが重要ですが、ただ出すだけでは問題です。

きちんと一貫性をもってそれを出して行かないければなりません。

一貫性とキャラクターが自分のキャラクターとして見てもらう必要があります。

しっかりとキャラを出すことが重要で、ブランディングだからと言って無理に作ってしまうとボロがでてしまいます。

ちゃんと自分自身の内側の部分のキャラクターをしっかり出していくこと、そして投稿にも一貫性を持つことが非常に重要であり、これがどんどん積み重なっていくと「世界観」というものに変わっていきます。

では「世界観」が出来るとどうなるのでしょうか?

「世界観」ができると、あなたの投稿が上にあがってきたら、投稿を見た瞬間、〇〇さんの投稿だとすぐ分かるようになってきます。それくらいの「世界観」を作ることが非常に重要です。

あとひとつブランディングで重要なのが1つの短い言葉、ワンキャッチな言葉で表現する必要があります。見た瞬間あなたはこういう人だと伝わる短い言葉で伝えることでブランディングが確立されていきます。

これがFacebook集客の仕組み化の第1ステップです。

広く知ってもらう

Facebook広く知ってもらう

Facebook集客の仕組み化の第2ステップは、「広く知ってもらう」です。

Facebookで折角作ったブランディングもたくさんの人に見てもらわ無ければ意味がありません。

知ってもらうためには、あなたの投稿や発信が多くの人に届ける必要があります。

実際にあなたがFacebookにした投稿が何人の人に届いているのでしょうか?

Facebook内に1000人友達がいたら、あなたが投稿したコンテンツが1000人に届くかというとそうではありません。実は何人に届くかは答えはFacebookにしかわかりません。

ただし、Facebookに友達1000人いて、1回の投稿で500人に届く人と50人しか届かない人、同じ1000人だけれども大きく変わってくることは分かると思います。

何人に届くかは、Facebookのアルゴリズムである「エッジランク」というもの大きく関わってきます。あなたと友達Aさん、Bさん、Cさん、友達毎の普段どれだけ関わりがあり、どれだけ一人一人の親密であるかを示すもの、それが「エッジランク」です。

普段の投稿に対して、自分の投稿に「いいね」とか「コメント」、「シェア数」がもの凄く多いと、それもFacebook側がこれは有益な投稿なんだという風に判断し、よりたくさんの人に届けてくれるようになります。

そうすることによって、あなたが作ってきたブランディングや世界観、キャラクターが、たくさんの人に届くようになり、そうするとで「集客」が大変しやすくなります。

広く知ってもらうためには、まずFacebook内で一人一人と親密な関係を築くために相手の投稿に「いいね」や「コメント」をする(1時間など制約を設けないと1日中Facebookと睨めっこになってしまいますので要注意です)、そしていかにあなた投稿を見てもらえるかが重要になってきます。

ファンを作る

Facebookファンの作り方

最後になりますが、Facebook集客の仕組み化の第3ステップは、「ファンを作る」です。

いかによい投稿を行っても、あなたのファンになってもらえなければ、あなたが開催するイベントとかに集客することは難しい。

その理由は「ファン」という状態にならないと、あなたが開催するイベントに行ってみたいという状態にはならないからです。

Facebookで、一人の友達をファンにするために非常に有効なのがFacebookのグループ機能の活用です。

グループを作ると何故ファンが出来やすいかというと通常のタイムラインの投稿とグループに対する投稿には明確な違いがあります。

その違いは、グループに投稿すると「お知らせ」が来ます。

実はグループの投稿にはプッシュ機能があり、あなたの友達のお知らせに届きます。

「〇〇のグループで投稿がありました」と通知が来ると人は気になり見てしまいます。それに比べてタイムラインの投稿は特別な設定しない限り、お知らせは来ません。

このようにすごく明確な差がある。普通のタイムラインの投稿が「ブログ」だとしたら、グループにする投稿は「メルマガ」や「LINE公式アカウント」などと同じ役割を果たしてくれます。

グループに入っている人であれば、ほとんどの方が通知が来て、見てもらえる部分で凄くファンが作りやすくなります。

もちろんただ投稿すればいいのではなく、グループに参加して人がためになる質の高い投稿をする必要があります。

そして、投稿だけなく動画も有効です。特にライブ配信が非常に有効です。ライブ配信を行う際には事前に「〇〇日の〇〇時からライブ配信を行います」と告知しておく必要があります。事前告知がないとまず見てもらえませんので注意してください。

そういうことをコツコツやっていき、友達の状態がファンという状態に変わっていきます。ファンになるとこの人の「こういうイベントに行ってみたいとか」、「この人ともっと話してみたい」ということで集客もどんどん出来るようになる仕組みになっています。

まとめ

今回は「世界一やさしいFB集客の仕組み化3つのステップ」といことで

②Facebookに特化した自分だけのブランドを作りあげる
②広く知ってもらう
③ファンを作る

という3つのステップをご紹介しました。

是非Facebookを活用し、あなたが行っているビジネスの集客に繋がればと思います。

無料相談はこちら